インフォキュービック・ジャパンとアイブイピー・アジア・カンパニーが業務提携

~ 2020年を見据えて、越境ECサイト構築/運営ベンダーの、越境ECビジネス支援 パートナーとして中国向け・英語圏向け越境ECサイト立ち上げ支援をさらに強化 ~

この度、株式会社インフォキュービック・ジャパン(本社:東京都新宿区、代表取締役:山岸ロハン、以下インフォキュービック)は、越境ECサイト構築・運営ベンダーのアイブイピー・アジア・カンパニー(本社:香港、日本事務所:東京都渋谷区、CEO:笠原直樹、以下「アイブイピー」)と、越境ECサイト立ち上げから海外プロモーションまでをサポートする越境ECビジネス支援パートナーとして業務提携契約を実施しました。

TPPの大筋合意により、今後、関税率が大きく変わることや、EC(電子商取引)市場に関するルール作りも行われたため、この数か月で「越境ECサイトを立ち上げたい」という問い合わせや申し込みが急増していることを受け、このたびの業務提携契約に至りました。

【越境ECのメインは、中国圏市場と英語圏市場】
2015年5月に経済産業省よりリリースされた「平成26年度我が国経済社会の情報化・サービス化に係る基盤整備(電子商取引に関する市場調査)」によると、中国向けと米国向けの越境EC市場規模は、2014年~2018年にかけては約2倍に増加するという予測データが掲載されています。

【今後の展開】
2020年に向けて、中国向け・英語圏向け越境ECサイトの立ち上げは、今後も増えていくと思われます。
そこで、グローバル市場で勝負する日本企業のために、アイブイピーとインフォキュービックは、「越境ECビジネス支援チーム」を立ち上げました。役割分担として、アイブイピーは、中国向け・英語圏向けの越境ECサイト立ち上げの支援、インフォキュービックは、越境ECサイト立ち上げ後の販売促進のための海外プロモーション支援を行いながら、日本企業がグローバル市場で成功できるよう、共同で鋭意努力してまいります。

【アイブイピー・アジア・カンパニー CEO 笠原直樹のコメント】
「今後、越境EC事業は日本企業にとって、肝いり事業になると思われます。とはいえ、越境ECを立ち上げただけでは売上は見込めず、成功するためには、海外マーケティングは必須です。今回の業務提携では、越境EC立ち上げ~売上アップ支援まで、本当の意味で「成功する越境ECビジネス支援」が出来る体制を整えられたと思います。」

【株式会社インフォキュービック・ジャパン 代表取締役 山岸ロハンのコメント】
「今回の業務提携により、当社の越境向けEC事業はさらに強化され、より顧客のニーズに合ったサービスを展開できることになりました。さらに、当社の強みである多言語の検索エンジンマーケティングサービスよって、ワンストップの越境EC支援が大幅に強化されることになることになります。」

【会社概要】
アイブイピー・アジア・カンパニー
本社所在地: Room B3, Block B, 20/F, Tak Wing Industrial Building,No.3 Tsun Wen Road,
Tuen Mun, N.T., Hong Kong
日本事務所:東京都渋谷区渋谷2-12-19  東建インターナショナルビル別館8F
代表者   : CEO 笠原直樹
設立    : 2014年8月
事業内容  : WEBシステムの開発/モバイルアプリケーションの開発/オフショアラボの運営/
コンタクトセンター/ビジネス・プロセス・アウトソーシングとしての業務委託運営
URL    : http://www.ivp-asia.com/

株式会社インフォキュービック・ジャパン
本社所在地  : 東京都新宿区西新宿7-7-29 西新宿ビル7F
代表取締役  : 山岸ロハン
設立    : 2007年1月
主な事業内容 : グローバル検索エンジンマーケティング
URL     : http://www.infocubic.co.jp/

プロフィール

斎藤広樹
斎藤広樹
1982年生まれ。青山学院大学理工学部卒業。Yahoo!Japan関連会社、メディア運営ベンチャーを経て、ECソリューションの営業、メディア企画を担当。
2012年インフォキュービック・ジャパンに入社後は中小企業から上場企業まで幅広いクライアント案件を経験し、越境EC支援事業の立上げを担当。
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